セールス

2013年入社

変わっていく関係性、変えていく働き方

お客様の人生に
寄り添ったご提案

父がスバル車に乗っていたのをきっかけにSUBARUを知りました。当時のセールスの方の印象と、会社説明会で会った社員同士の雰囲気も良かったことから、この会社に入りたいと思ったのを覚えています。自動車セールスはクルマに関する幅広い業務を担当しますが、その中で、お客様にとって今はメリットに見えることも、長い目で見ればデメリットになることもあります。お客様と一緒に5年後、10年後を考えながらご提案するようにしています。入社当初は厳しいお言葉をいただくことも多かったですが、スバル車を2台、3台と乗り換えられる方も増え、ようやくお客様の人生に寄り添った話や提案ができてきたのだなと感じます。若手の社員に対しては、そういった視点のフォローができるように一つひとつサポートしていきたいと思います。

クルマの技術のように、
働き方も変わっていく

入社当時と比べて、お客様との関係性はもちろんですが、働き方も変わってきたと感じています。お休みが固定休に変わったり、ショールームの営業時間が変更されたりと、オンとオフがしっかり切り替えられるようになりました。また、アイサイト(※)の普及が進むにつれて事故が減ったことで、突発的な対応をすることも少なくなってきました。とは言っても、遅い時間に終わることもありますし、女性特有の問題など、まだ課題はあります。これからは、女性でも働きやすい環境を作るのが私の目標です。結婚などを経ても働き続けられる環境づくりのために、まずは自分が実践して土台作りをしたいと考えています。

※アイサイト…SUBARU独自の運転支援システム

「女性でも自動車セールスの
仕事はできますか?」

もし就活生のみなさんにこの質問をされたとしたら、私の答えは「できます」です。近畿地区スバルグループ全体でみると、女性セールスはまだ多くないものの、上司を含めて周りのスタッフも、分け隔てなく接してくれています。入社当初は、そもそも新人が担当になることに不安を感じられるお客様もいらっしゃいましたが、今となっては頼りにしていただくことも増え、ありがたく感じています。性別や職種に関わらず、どんな仕事にも大変さはあるはずです。気遣いができたり、素直に話を受け止められたりと、人によってそれぞれ個性があると思いますので、自分の良さを活かして頑張れば大丈夫だと思います。私がそうだったように、支えてくれる先輩や同期は近畿に広がっています。